◆ギャグ考察
【必要な要素】
・ギャグの新鮮さ(使い古されていない)
・予想外(期待、希望、予測される展開を裏切る、不意打ち)
・負の要素(失敗、裏切り、恨み、八つ当たり、誤解、怒り、悪口、
非人道または的非道徳的思考(行動)、後悔、野心、変人、下ネタ、不運、
上手くゆかない、後悔、約束破る、野望(企んでいたこと)の崩壊、
残念な顔(いわゆる顔芸)、悪ふざけ、理解不能(人と違う、電波)
対立(価値観の衝突、妨害作業)、教育上よろしくないこと(いじめ、エロとか他)
etc……)
・ノリの良さ
・多少は明るい雰囲気、高めのテンション
・ボケ担当(行動だったりセリフだったり。当人がボケている自覚がある場合と、
無い場合(誤解、勘違いをしているなど)がある)
・ツッコミ担当(セリフに!を使うことが多い? 疑問、非難(否定)、驚きのうちの
いずれかである場合が多い)
【NG要素】 ・元ネタがわからない(元ネタが古いパロディ、マニアチックな知識) ・ノリが悪い ・テンポが悪い ・理解不能な展開 ・共感できない場面(あるいは人物の行動や心情) ・暗い雰囲気、テンションが低い
【文章上のテクニック】 ・!や!?を積極的に利用(雰囲気が軽くなる、テンションが上がる) ・擬音を積極的に利用(雰囲気が軽くなる) ・会話文を多様する(テンポを上げる) ・地の文を簡潔にする(テンポを上げる) ・見せ方の工夫をする(情報を出す順番、スポットライトをどこに当てるか?、 どこで上げてどこで下げる?)


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