ネタの出し方
■ネタを出すために必要なもの
・ネタをメモする媒体(ノート、メモ帳、PC、スマホなど。
媒体は“すぐに”使える(10秒以内に使用可能状態にできる)物ほどよい)
・使用する物(場所、人、仕事、時代ほか)に関する知識

■ネタを作る
作る際に心がけること。
・シナリオにどう関わるか、何が目的か(伏線の準備、回収、ミスリードを誘う、
山場、コーヒーブレイク、など)

・質より量。使うか使わないか悩んでるのは時間が惜しい。とりあえず書いておく。
たくさん作ってその中から使うものを決める。

■ネタを使う
使う際に心がけること。
・とりあえず使ってみる。うだうだ考える前に実際に試してみる。
・ネタが古いとプレイヤーは分からない(つまらない)ので注意。
・詰め込みすぎるとプレイヤーはついてゆけない(つまらない)ので注意。

■ネタのひらめき方
・2つ以上の物を組み合わせる

例:ツンデレ+高飛車+金持ち
例2:修学旅行+春+山

・既存のネタのパロディ、応用

例:ツンデレ→ヤンデレ、クーデレ

・プロットから深める

例:修学旅行→必須イベント(有名所めぐり、風呂シーン、夜の雑談)

・キャラ設定から深める

例:ツンデレ→どこでデレるか(作業を手伝ってくれたとき、
怪我した体を保健室に運んだとき、唯一味方になってくれたとき、など)

・場所、時間から連想

例:夜、街中→夜遊びしてる子に会う、不良に絡まれる、ひったくりに遭う、
イルミネーションを見ながらデート、など


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